高ストレス

職場のストレスチェックで高ストレスの判定で、何度もメールで産業医面談を促すメールがうざすぎて…昨年は無視して面談しなかったんですけど、今年は何となく職場への不満なども含めブチまけてみようと産業医面談を実施してみました。

面談時間は1時間かからない程度でした。簡単なアンケートへの記入から始まり、今の健康状態、繁盛期の残業の負荷、健康診断の結果、職場への不満というか改善点、雑談…だいたいはこんな内容でしたね。ほぼ半分は雑談でしたが…

結構繁盛期に有給をつかい突発で休んでいたので、その点についても尋ねられましたが結局その原因も上司の嫌がらせなのでさりげなくその点を追及してみました。結局産業医の先生にはそんな権限もなく、基本会社よりの立場なので愚痴みたいな感じでしたが…本当に労働時間が多すぎてダメな場合はたぶん残業規制みたいな対応を取ってくれる可能性はあると思います。しかし残業といってもほぼほぼサービス残業の場合も多いので残業規制をかけてもらっても仕事量が変わらなければ結局のところサービス残業が増えるだけなのかも…

こういった点はやっぱり工場とか製造系の仕事が優れている数少ない点だと思います。サービス残業とかある場所はあるかもですけど、基本的にはないですし、その変わりに夜勤や交代勤務などがあるため生活リズムの変化など肉体的に辛い面はありますけども、デスクワークのように精神的に辛いというところはほとんどないので…

逆に言えばそういった仕事が増えたのでストレスが多い方が増えたのかもしれませんね。10年位前は日本も薄型テレビやデジタルカメラなど中小の工場でも活気があったんですが、現在はそれらはほぼ海外生産ですからね…どこかのサイトで見ましたが一眼レフだけは中国などでも真似は出来ないと見かけた記憶があります。技術的なことは不明ですけど、レンズや本体含めかなりの精度が必要なのでしょうね。中国といえばスマホやテレビなどは今では日本でも人気ですし、車や軍事衛星、ミサイルなんかも製造しているので技術力は高そうなイメージはありますけど、それほどに一眼レフカメラには高度な技術が使われているのでしょうね。

最近は中国も人件費が高騰しているようで今は別な国へと推移しているのかな?しかしそういった国々もいずれは人件費が高騰するでしょうし、そうなったらまた国内でとなるんでしょうか?そうなったらなったで低賃金でということになりそうですけど、一応最低賃金は定められているので安心なのか?

しかし時代がそこまで進めばロボットが発達し、人間ではなくロボットが製造するようになるのかも知れないという不安もありますね。対人関係苦手な人は今ですら詰んでいるのに将来はどうなるんだろうかね…


にほんブログ村


人気ブログランキング