田舎の福袋は人気なし

2018年1月4日

昔はお正月の福袋を狙う人々がお店の前に大行列を作っていましたが、都会と違って田舎はもうそんなことはなくなりました。特に10年前はデパートや家電量販店には開店前に100~300人程度並んでいたこともあったのが懐かしいです。

家電は特にAmazonなどのネットショップの方が安いのが原因でしょうね。家電量販店の福袋もネットショップと値段を比較すると安いという印象はまったくないですし、自分で好きなメーカーとかも選べないのでよほど自分の欲しいものと一致しない限り買う気も起きないですね。

デパートの方はそこそこの賑わいを見せ、そこそこ売り切れなども見られますが、昔から衣類系の福袋は結局のところ総額はお得でもその中で自分の好みに合わないものも多数あるのであまり買いたいとは思いません。今はユニクロもあるのでそっちで買うことの方が多いですしね。

ここ最近服も買ってないですし、家電も特に買い替えが必要なものもないのでそのまま…パソコンは欲しいけどもう少し4kモニターがお買い得になってからですね。あと前にすごい欲しかったスピーカーDCU-F125Wが来月くらいに販売されるみたいなので予約しました。PARC Audioの赤パークと呼ばれる限定ユニットは5年以上前に販売されてすごい人気があったみたいです。そのころは興味もなく購入出来ませんでしたけど、これでバックロードホーンスピーカーを作る予定です。でも置き場所が…どうしようかね…

ちょっと話がそれましたけど、田舎では福袋は正直買う必要はないと思います。一眼レフとかスマホが安くならないかなと期待はしていたんですけどね…Amazonプライムデーなどの方がお得ということですね。そして服はユニクロ!一般人にはこれで十分です。


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